OS提案・一般/OS講演および投稿のご案内

OS提案

準備中

オーガナイズドセッション(OS)のご提案を広く募集しております.

1セッションあたりの発表件数は5件を標準とさせて頂きますので,OSお申し込みの際の参考として下さい. 発表件数が5件に満たない場合には,プログラム構成の際に一般講演を組み込ませて頂きます.ご了承願います.

一般/OS講演申込および投稿

講演申込先および締切

準備中

講演原稿

論文形式と発表スライド形式の双方を受け付けます.A4判,1~8ページ,5MB以下のPDF形式による電子投稿となります.詳細はこちらをご覧ください.

原稿掲載料

登壇者は参加費の他に原稿掲載料8,000円が必要です.

投稿先

第8回制御部門マルチシンポジウムでは

  • SICE International Symposium on Control Systems 2021
  • 第49回制御理論シンポジウム
  • 第12回プラントモデリングシンポジウム
  • 第21回適応学習制御シンポジウム
  • 第38回誘導制御シンポジウム
  • 第7回システム構築と制御技術シンポジウム

のいずれかのシンポジウムでの発表が可能です.お申込みの際にどのシンポジウムで講演されるかを選択して頂きます. 各シンポジウムの概要はこちら.

SICE International Symposium on Control Systems 2021(ISCS2021)への講演申込は,査読用原稿を別システムから投稿して頂きます.
投稿締め切りが異なりますので注意してください.
詳しくはISCS2021 Web サイトをご覧ください.

原稿採録・著作権について

本シンポジウム(ただしISCS を除く)へ講演申込は査読は行いませんので,講演申込の受付をもって採択とします.ただし,以下の場合は,講演申込を取り消させていただきます.

  1. 募集テーマのいずれにも該当しない場合
  2. 人権侵害や特定の団体や個人の誹謗・中傷などにかかわる不適切な内容が含まれる場合

また,講演論文の原稿テンプレートと大きく異なる原稿は修正をお願いします.この際,修正原稿が締め切りに遅れた場合は講演論文集への収録はいたしません.

講演論文の著作権は計測自動制御学会(SICE)に帰属することとなります.講演論文は,既発表でも差し支えありません.その場合は,論文提出時までに,著作権を所有している学会・団体の定める規定等に基づき,著作権移譲の手続きを著者の責任で行い,論文内で適切に引用する等の対応をお願いします.計測自動制御学会(SICE)が主催した他の講演会で発表された論文については,著作権移譲の手続きは不要です.

学生の方へのお願い

申し込みに際し「連絡先」を登録する必要がありますが,極力「勤務先」を選んで大学の住所を記載して下さい(学生さんがご自宅の住所を記載される場合が増えております.個人情報保護の観点からお気をつけください).基本的に連絡が必要な場合はメールを利用いたします.ご協力お願い申し上げます.共著となる先生方もご指導願います.

講演申込サイトにおける注意事項

講演申込サイトの「発表概要・論文概要」の箇所に記載字数制限があります.この箇所はプログラム編成時に補助的に利用するだけで,プログラム集に「講演概要」といった形で掲載することはありません.概要がわかる程度に記載していただければ充分です.

表彰について

一般講演,OS講演のいずれも「制御部門マルチシンポジウム賞」,「制御部門奨励賞」の対象となります.また,SICE本部から贈呈される「学術奨励賞」も対象となります.詳しくはこちらをご覧下さい.

講演原稿について

スタイルファイル

原稿執筆の際は,以下のスタイルファイルをご利用ください.

日本語(TeX)
UTF8ファイル(zipファイル)
SJISファイル(zipファイル)
EUCファイル(zipファイル)
英語(TeX)
zipファイル
日本語(Word)
docファイル

その他のソフトをご使用の場合,サンプルの体裁に合わせてください. 体裁の詳細は執筆要項もご確認ください.

PDFファイル作成上の注意

次の条件を満たしたファイルのみ投稿可能です.

  • ファイルタイプ:PDFバージョン 1.3,1.4 もしくは 1.5
  • ファイルサイズ: 5 M バイト以下
  • ページ数: 8ページ以内
  • 用紙サイズ: A4
  • 本シンポジウムの予稿集はUSBメモリにpdf fileを収録する形式となりますので,図などはカラーでも構いません.

PDF のバージョンは,Adobe Acrobat をご使用の場合,[ファイル]-[文書のプロパティ]-[概要] からご確認いただけます. PDF ファイルが次の点を満たしていることも各自ご確認ください.もし満たされていない場合,予稿集に印刷される論文が著者の意図するものと異なる可能性がありますのでご注意ください.

  • フォントが埋め込まれている.
  • 各ページの余白は,上 20 mm,下 27 mm,左 20 mm,右 20 mmである.
  • ヘッダおよびページ番号は挿入されていない.

フォントの埋め込みについては,Adobe Acrobat をご使用の場合,[ファイル]-[文書のプロパティ]-[フォント]で表示されるフォントがすべて「埋め込み」もしくは「埋め込みサブセット」になっていることを確認してください.

執筆要項

  1. 印刷トラブルを防ぐため,図中の線はできるだけ太くしてください.
  2. 提出された原稿はそのまま原版にいたしますので,印刷に支障のないよう作成してください.また,原稿提出枚数は8頁までに限りますので,ご注意ください.
  3. ワードプロセッサをご使用になり,A4判で,縦 25cm,横 17cm の枠内に収まるように作成してください.余白は,上 20 mm,下 27 mm,左 20 mm,右 20 mmとします.ページ数を記入しないでください.ページ数および本シンポジウム名はこちらで脚注欄に貼り付けます.
  4. 原稿は,(1) 和文による題目(本文より大きく),(2) 和文による著者名(所属),(3) Title in English,(4) Authors (Affiliations),(5) Abstract in English(約 100 words),以上を用紙左右の中央,続いて(6) 本文,(7) 引用文献(5.引用文献を参照)の順にお書きください.英文原稿の場合もこれに準ずるものとします. 文字の大きさ(ポイント数)や字体などについてはサンプルをご参照ください.
  5. 図には Fig. 1,Fig. 2...表は Table 1,Table 2...のように英文説明をつけてください.
  6. 引用文献は,以下のとおりお書きください.
    雑誌の場合:番号) 著者:論文題目, 雑誌名, 巻(太字)-号, 始ページ/終ページ (年)
    単行本の場合:番号) 著者:書名, 始ページ/終ページ, 発行所, (発行年)
  7. シンポジウム予稿集に掲載された論文の著作権は計測自動制御学会に帰属することになっておりますので,ご了承ください.
  8. 講演申込時に登録された著者・題目等は,原則として変更できませんのでご注意ください.

発表について

一般講演の講演時間は,講演15分,質疑5分の計20分と致します.
ただし,OSでの講演については,オーガナイザの指示に従ってください.